DEAR YORKIES

わらわらヨーキーの日々の出来事♪  

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ふくちゃん手術することになりました

2012.02.07 (Tue)

みなさまぁ~こんばんは


今日は1日雨でした
あ、夕方には止んでたけど
お散歩には行けなかった~地面ベトベトですもの
寒さもそれほどではなかったけど
また明日から寒くなる模様・・・。
ももんたのクラスでも
インフルエンザで休んでる子もいるようなので
お気を付け下さいね



さて・・・ふくちゃん・・・
ヨーキーって歯が弱い犬種ですが
これほどまでも・・・
我が家は頭数が多いので正直歯のお手入れまでも
行き届いておりませんでした。
けれどずっとそのことが後ろめたくて
のんちゃんはお手入れするようにしてます。

023 2012年2月7日

他の子たち、ごめんね・・・。

ブリーダーさんより夏頃より指摘があり
ももんたの受験も落ち着いたので
思い切って病院へ・・・。

026 2012年2月7日

埼玉では1,2を争うほどの大きな個人病院。
獣医師も院長を含め14~5人います。
歯に関してはスペシャリストと聞いておりました。

以下、赤い文字の部分は先生談です。

「犬や猫の場合はほとんどが歯周病です。
歯周病には歯肉炎と歯周炎があります。
口の中には、歯があってそのまわりには歯肉がありますよね。
その歯肉だけが炎症を起こしたのが歯肉炎、
歯肉以外の歯根をおおっているセメント質とか、そのまわりの歯根膜とか、
歯を支えている歯槽骨とかの
歯周組織まで炎症がおよんでしまったものを歯周炎といいます。
最初は歯肉炎でとどまってるんですが、放っておくと歯周炎になる。
3歳になると8割以上の犬猫が、
そのどちらかに侵されているといわれています」


そうなんですよね・・・。
自分自身、歯だけは大切にしなきゃ~って思い
2ヶ月に1回は歯石除去を兼ねて
定期健診に行ってるくせに・・・
なぜに大切なふくちゃんをここまで・・・

「歯周病は、歯垢中の細菌が歯面に付着して、
歯肉が炎症を起こす病気です。
ひどくなると歯と歯ぐきの中に歯垢などが入り込み、
そこにできたポケットがどんどん大きくなっていきます。
最後は歯周組織がこわれて歯が抜けおちてしまう。
そうなったら痛みは収まりますが、
抜けるまでには数年かかりますから犬はつらい。
だからやっぱりきちんと治療するべきだと思います」


人間に置き換えたら・・・我慢できないですよね・・・。

歯周病は、最近は全身疾患と大きく関係しているとの考え方が
人間の世界でも常識になりつつあり、
歯周病と全身疾患との関連性の研究が進んでいます。  
「獣医学でも最近ようやくそれがわかってきました。
歯周病菌が腎臓疾患を起こすことも証明されましたし、
歯周病菌が多くなればなるほど心臓の内膜の炎症がひどくなることや、
肝臓病との関連も示されてきました。
重い歯周病を持っていると、
内臓まで駄目になる可能性があるということです」


先代ヨーキーも生涯に置いて2回全身麻酔で
歯石除去をしていただきました。
けれど歯は抜け落ちてしまい、最期は心臓と腎臓でした。
それが歯周病菌からだったかどうかは
わかりませんが
やはり可能性のあるものは除去してあげたい・・・。


「スケーラーを使って歯垢・歯石を取り、
歯の表面をツルツルにして細菌がいない状態にします。
スケーラーは超音波スケラーとか、
キュレット型スケラーといったもので、
これを病巣に一定の角度であてて歯垢・歯石を取り去っていきます。
そして次に、スケーリングが終わると
歯のセメント質がガチャガチャになってますから、
ルートプレーニングという手法でそれを滑らかにする。
スケーラーの角度を変えて表面をスムーズにしていくわけです。
また、歯肉も炎症を起こしていますから、中をきれいに洗浄して、
炎症を抑える抗生物質の軟膏を入れます。
そうすると歯根膜の再生も手伝って、
ポケットになってた部分が少しずつくっついて歯肉が戻ってきます」


歯石を取り綺麗にするだけではダメで
ポケットも綺麗にし炎症をおさえなければいけない。
そうでないとまた元に戻ってしまうそうです。

「症状が進んでしまったらやはり抜歯するしかありません。
抜歯をすれば歯周病は治ります。
ただ、ひとつ気をつけなければならないのは、
歯を抜いたあとの穴の中が炎症を起こしているケース。
そうした穴の中の深部も一緒に削り落としてあげないと治らない。
なので棒の先が丸くなった器具を使って
病巣を掻爬します。
そうやって血餅(ゼリー状のかさぶた)ができるのを待ちます。
そして徹底的に洗浄して人工骨を埋める。これが治癒率がいいですね」


想像するだけで怖いですね・・・。

「アメリカでは、
歯科の専門医が組織誘導再生という方法を始めました。
これは大きなポケットがあるときに、
歯肉上皮だけが先に上がってきちゃって
ポケットが深いまま再生されてしまわないよう、
バリヤーの膜などを入れてやるという方法です。
あと、人工骨などを入れて骨の充填をする手術も始まりました。
人工骨は粒子状のものですが、これをポケットの中に埋め込んでいく。
そうすると歯周組織が補修されてくるわけです。
日本でも、コレラの治療を行う病院が出てきました。
当病院も行っています」



ふくちゃんの場合、重症だそうです。
歯石・歯垢を取り除くだけでは完治は出来ず・・・
可哀想だけどこれらの手術をしていただこうと
決心いたしました。

普段からの歯のお手入れは非常に重要だと
思い知らされた私・・・。

同じ兄妹でもさんごちゃんは全然大丈夫の域です。
唾液の量にも関係があるようですし
先生曰く、相応にして言えることは・・・

「口の綺麗な子は歯石・歯垢がつきやすい」だそうです。
悪戯をよくする子は案外綺麗だと。
確かに・・・その通りのような気がします。

ふくちゃんが治ったらちゃんとお手入れをしようと
肝に銘じてます。
もし・・・ふくちゃんがやらせてくれなければ
定期的にこの病院に通うことも考えております。

残る子たちも順番にやっていきたいと思います。
次は多分・・・ワースト2のたぁくんだと・・・

014 2012年2月7日


ふくちゃんの手術は来週の15日になりました。
2~3時間はかかるそうで・・・。
とてもとても心配でしかたありませんが
信頼してお任せするしかありません。

033 2012年2月7日

日曜日の診察時に血液検査とレントゲンは終えてきました。
いわゆる術前検査です。
問診で祈りのポーズをすることなども伝え
検査結果を聞きに診察室に入ると・・・

『血液検査は全く異常なしです。
ただ・・・レントゲンで気になる部分が・・・』
と、先生が言いました。

『腸のところに何か異物のようなものが写ってるんだよね・・・』

確かに・・・見ると四角いようなものが・・・
ただ横から撮った写真には写ってて
上からの写真には写ってない。

写真を撮ったのは院長先生ではなく他の獣医さん。
先生が『ふくすけくんの写真撮ったのだれ~??』と尋ね
撮った先生が「私です。」と。
『これなに? 何か写り込まなかった?』と尋ねると
「あ、すみません、これです。」と
指差したものは・・・

ふくちゃんの脇腹にあったラップでした~。

異物だったら・・・歯の手術のついでに開腹・・・?
なんて一瞬頭の中が真っ白になり
ラップだとわかった瞬間に涙が出てきました。
よかったぁ~ふくちゃん。



長い長い文章になってしまいましたが
上手く説明できないので先生談を引用させていただきました。

15日、無事に手術が成功しますように・・・!
代われるものなら代わってあげたいです・・・






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Author:ももんたママ
わらわらヨーキーのお世話係。
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